不動産登記に関するご相談

不動産売買・抵当権

売買契約の締結の際に、手付金を交付し、その2週間〜1ヶ月後に、残代金の決済と登記関係書類の授受となる事が多いです。(契約と決済を同日に行う場合もあります)
この残代金の決済の際に、司法書士が立ち会うのが、普通です。司法書士は、本人確認・意思確認を行うとともに、登記関係書類に不備がない事を確認します。不動産の売買の手続きは、契約の締結だけでは終わりません。登記手続をもって完了します。

登記手続には所有権移転だけでなく抵当権抹消・設定、住所変更などの手続も発生する場合があり、複雑です。早めに司法書士などの専門家に相談することをお勧めします。

不動産売買・抵当権

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不動産登記に関するよくある質問

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不動産売買に関する司法書士報酬および料金のご案内

費用の概算については、以下をご参考ください(具体的な調査内容、物件数、難易度により異なります)。ただし、報酬には登録免許税等の実費および消費税は含まれておりません。また、下記費用はあくまでも目安です。詳しい料金等は見積を出させていただきます。見積は無料で実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

手続き 報酬(登録免許税等実費は別途) 備考
所有権移転登記(売買) 55,000円〜 ■登録免許税(土地):評価額の10/1000
■登録免許税(建物):評価額の20/1000
■不動産の数が増すごとに加算
(根)抵当権設定登記 35,000円〜 ■不動産の数および抵当権設定金額により加算
(根)抵当権抹消登記 10,500円〜 ■登録免許税:不動産1個につき1,000円
■不動産の数により加算
登記原因証明情報の作成 11,000円〜 -
売買契約書の作成 30,000円〜 ■内容の難易度により加算

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